31 Oct 2026

東京都北区昭和町に位置する「プレジオ尾久EURO」は、JR宇都宮線「尾久駅」から徒歩1分、地上14階建て・総戸数50戸の賃貸マンションで、2027年2月竣工予定の新築物件です。尾久は、北区と荒川区の境に近い、下町の雰囲気が残るエリア。都内で唯一の区営の遊園地、トンボ池のある広い公園、現役で走る路面電車の都電荒川線など、親子連れから鉄道好きまで楽しめる「遊ぶ場」が近くに集まっています。本記事では、プレジオ尾久EUROへの入居を検討中の方に向けて、公園・遊園地・路面電車をテーマに、周辺で楽しめるおすすめスポットを厳選してご紹介します。
プレジオ尾久EUROとは
プレジオ尾久EUROは、東京都北区昭和町2-118-1に位置する、地上14階建て・総戸数50戸の賃貸マンションです。JR宇都宮線「尾久駅」まで徒歩1分と、駅から近い立地です。
宇都宮線(東北本線)は、上野・東京方面へのアクセスが良好な路線。周辺では、山手線や京浜東北線、都電荒川線などの駅も利用でき、目的に合わせて使い分けられます。駅から近いため、雨の日や帰りが遅くなった日も歩く距離が短く、毎日の通勤・通学の負担を抑えやすいのも魅力です。竣工は2027年2月の予定で、完成前の物件のため、入居時期や設備の詳細は、お問い合わせの際にあらためてご確認ください。
周辺で遊べるおすすめスポット5選
1. 尾久の原公園
荒川区東尾久7丁目にある、面積6.18haの都立公園です。旭電化工業の尾久工場跡地を整備して造られました。トンボ池があり、自然を生かした空間が広がっています。北側にはクローバーの広場と原っぱがあり、都内では珍しい開けた景色が楽しめます。南側は芝生広場で、夏には「じゃぶじゃぶ池」が設けられます。荒川区の木である枝垂れ桜が約170本公園を囲み、開花期には見応えがあります。駐車場がないため、電車や都電での来園がおすすめです。
2. あらかわ遊園
都電荒川線「荒川遊園地前駅」から徒歩4分ほどの場所にある、東京23区で唯一の公営遊園地です。1922年に開園し、2018年12月から休園して大規模な改修を行ったのち、2022年4月にリニューアルオープンしました。高さ約40mの観覧車や「ウォーターシューティングライド」などのアトラクションに加え、カピバラやアルパカなどにふれあえる「どうぶつ広場」、室内遊び場、ロングすべり台もあります。営業日や料金、予約の要否は時期によって変わるため、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
3. 都電荒川線(東京さくらトラム)
早稲田から三ノ輪橋までを結ぶ、全長12.2kmの路面電車で、東京に残る唯一の都電です。専用の線路を走る区間が多く、景色を眺めながらのんびり移動できます。終点の三ノ輪橋停留場は、春にバラが咲くことで知られ、レトロなデザインに改装されています。荒川車庫の近くにある「都電おもいで広場」では、旧型車両2両の展示や、昭和30年代をテーマにしたジオラマを無料で見られます。一日乗車券を使えば、沿線の散歩をより気軽に楽しめます。
4. 荒川自然公園
荒川区荒川8丁目にある区立公園で、都電荒川線「荒川二丁目駅」から下車すぐです。子ども向けのアスレチックコーナーがあり、夏には「わいわいプール」がオープンします。野球場とテニスコートのほか、無料で自転車を借りて交通ルールを学べる「交通園」もあります。春は桜、初夏はつつじが楽しめ、入園は無料です。親子での遊び場としても、ひとりで季節の花を眺める散歩先としても使いやすい公園です。駐車場はないため、都電やバスで訪れましょう。
5. 下御隠殿橋(トレインミュージアム)
荒川区西日暮里2丁目にある、橋の上から電車を眺められるスポットで、鉄道ファンに人気です。尾久から電車で足を延ばして、行き交う電車をのんびり眺めるひとときを楽しめます。お子さんと一緒に電車を見に出かけたり、カメラを片手に散歩したりと、過ごし方は自由です。日暮里や谷中方面の散策とあわせて訪れるのもおすすめです。
まとめ
プレジオ尾久EUROは、尾久駅から徒歩1分という便利さに加え、尾久の原公園やあらかわ遊園、都電荒川線など「遊ぶ場」にも恵まれたエリアに立地しています。桜の名所の公園、都内で唯一の区営遊園地、レトロな路面電車での沿線さんぽ、電車を眺める散歩スポットまで、休日の過ごし方を選べる尾久は、単身者から子育て世帯まで快適に暮らせる注目のエリアです。
下町のあたたかさと、都心へのアクセスのよさを両立できるのが、尾久で暮らす魅力のひとつ。引っ越しを検討している方は、ぜひ周辺の遊び場もチェックしながら物件選びの参考にしてみてください。
物件の詳細はこちら プレジオ尾久EUROのお得情報
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